Thinkpad x40のBIOS変更履歴

Thinkpad x40 bios
http://support.lenovo.com/jp/ja/products/laptops-and-netbooks/thinkpad-x-series-laptops/thinkpad-x40/2371

Ver Change History
2.08 (新) Microsoft Windows Vista のサポート
(修) DOS用プログラムを実行している時、CGAフォントが画面に表示されない。
2.07 (修) Windows 2000, XP用 videoドライバ バージョン6.14.10.3943(1UD164WW)
(またはそれ以降)を導入すると、スタンバイ状態から復帰後、液晶画面の
輝度の設定が変わっている場合がある。
2.06 (修) CardBus コントローラーの設定値の修正。
(修) 製造工程上の問題の修正。
(修) BIOS 設定でブート・デバイスを変更すると、システムがハングする場合 がある。
(修) POST 中に画面に表示される Intel Pentium M Processor と Centrino の ロゴが更新されました。
(修) 不具合を持つ HDDを装着した場合、POST がハングする場合がある。
(新) BIOS の 設定項目「ThinkPad NumLock」が「BIOS Setup Utility」に 以下のように追加になりました。
2.03 (修) 1UETB7WW (バージョン1.67) またはそれ以降の BIOS で、ウルトラベイ・ スリム セカンド HDD アダプターを使用中、電源オフ状態から Wake On LAN した場合、ハードディスクパスワードを設定していない 状態でも システムが電源オフ状態に戻ってしまう。
(修) USB フロッピー・ドライブ や USB メモリー・キーなどを装着した状態で、 BIOS パスワード入力画面で電源オフを行うと、次回のブートで POST エラーが表示される。
2.02 (新) 内蔵 Bluetooth デバイスを オン または オフにするための BIOSの設定が 以下のように追加になりました。

   -「Config」-> 「Network」に「Internal Bluetooth Device」

   *「Disabled」を選択すると、内蔵 Bluetooth デバイスが OS から 見えないようになります。

−(新)インテル(R) Pentium(R) M プロセッサ 778 を搭載した機種のサポート。
この機種をお使いになる場合は、エンベッデッド・コントローラー・     プログラムのバージョンを1.32(またはそれ以降)にアップデートしてください。

−(修) ウルトラベース X4 または ThinkPad X4 ドックに接続された一部の USB ストレージ・デバイスが、POST 中に F12 キーを 押すことによって 表示される「Boot Menu」の中の 始動デバイスに含まれない場合がある。
1.67 (新)起動時のセキュリティー強化: 
ハードディスクパスワードが設定された状態では、パスワードの設定関係に よらず、電源オフ状態からの Wake On LAN 動作を禁止した。
1.66 (修) ウルトラベース X4 に装着した USB メモリー・キーからブートできない 場合がある。
(修) BIOS Setup Utility の「Internal Network Option ROM」の設定が リモート CMOS アップデートユーティリティで更新できない。
(修) バックアップ・バッテリーを交換後、 BIOS Setup 画面で Security Chip を、     Clearしても、PC Doctor DOS の Security Chip のテストが失敗したり、 Security Chip を使用するアプリケーション(Client Security Software 等)が インストールできない場合がある。
1.65 (修) BIOS Setup または Windows NT 環境下で、FnキーとF5キーを同時に押しても Bluetooth LED が オン・オフしない場合がある。

(修) スタンバイ状態のシステムをウルトラベース X4 に装着した後、レジュームせずに ウルトラベース X4 から取り外しのためにイジェクト・レバーを引くとビープ音が 鳴る場合がある。

(修) ハードディスク・パスワードを入力した直後に、画面が消えてしまう場合がある。     この問題は、以下の条件の時に発生します。

    −システムがウルトラベース X4が接続されていて、スタンバイ状態になっている
   −セカンド・ハードディスク・ドライブにハードディスク・パスワードが設定されている
    この状態で、セカンド・ハードディスク・ドライブをウルトラベース X4 のベイに挿入すると、     通常の動作状態に戻り画面左上にハードディスク・パスワードのアイコンが表示されて、     パスワードの入力を要求されます。ここで、パスワードを入力した直後に、     画面が消えてしまう場合があります。

(新)ThinkPad X4 ドックのサポート。
ThinkPad X4 ドックをお使いになる場合は、システムを X4 ドックに装着する前に BIOS および EasyEject ユーティリティをアップデートしてください。
  EasyEject ユーティリティは 75U202WW (またはそれ以降) が必要です。
導入手順は X4 ドック ユーザーズ・ガイドにも記載されています。
1.55 (修) 休止状態から復帰した直後に、Access IBM のプログラムが起動して     しまう場合がある。
(新)インテル(R) Pentium(R) M プロセッサ 758 を搭載した機種のサポート。
この機種をお使いになる場合は、エンベッデッド・コントローラー・     プログラムのバージョンを1.32(またはそれ以降)にアップデートしてください。

(新)インテル(R) Pentium(R) M プロセッサ 733 を搭載した機種のサポート。
この機種をお使いになる場合は、エンベッデッド・コントローラー・     プログラムのバージョンを1.32(またはそれ以降)にアップデートしてください。

1.44 (修) 「BIOS Setup Utility」の「Intel(R) SpeedStep technology」オプションの 設定を「Enabled」「Mode for Battery」オプションの設定を「Maximum Performance」にしても、バッテリーによる動作時のプロセッサーの動作 周波数(動作速度)が最高値にならない場合がある。

「Intel(R) SpeedStep technology」および「Mode for Battery」オプ ションの設定は、次の場所にあります。
BIOS Setup Utiityのメイン・メニュー -> Config -> Power
1.43 (修) 「802.11a/b/g MiniPCI カード」のデバイス・ドライバーがバージョン    2.4.1.8 より古いバージョンを使用していると、BIOS 1.42(1UET92WW)を     適用することにより、「802.11a/b/g MiniPCI カード」が動作しない     ことがある。

(修) 始動パスワードがあらかじめ設定されていると、コンピューターがシステム    休止状態から通常の動作状態に戻る時にパスワードの入力画面が表示される    が、「BIOS Setup Utility」の「Require password after hibernate」    オプションの設定が「Enabled」になっていると、パスワードの入力画面の    表示後すぐにコンピューターの電源が勝手に切れてしまう。

(修) 「Client Security Software」を導入して「ユーザー認証マネージャー」    機能を使用している場合、スタンバイ状態から通常の動作状態に戻る時に    「ユーザー認証マネージャー」によってあらかじめ登録されたパスフレーズ    の入力を求められるが、次の条件が全て重なると、その正しいパスフレーズ    を入力しても認識されない。

   1.「BIOS Setup Utility」の「Timer Wake with Battery Operation」    オプションの設定が、「Disabled (復帰しない)」になっている。

   2. Windows XPの「電源オプション」のプロパティの「電源設定」で、バッ    テリー使用時の「システム スタンバイ」と「システム休止状態」の時間    が設定してある。ここで、「システム スタンバイ」よりも「システム休    止状態」の方が長い時間に設定してある。

   3. ACアダプターを外し、バッテリーによる動作状態になっている。

   4. 3.で設定した時間に従ってコンピューターがスタンバイ状態に入るが、    さらにシステム休止状態で設定した時間以上にそのまま何もしないでお    いておく。

   5. コンピューターをスタンバイ状態から通常の動作モードに戻す。
1.42 (新)インテル(R) Pentium(R) M プロセッサ 738 を搭載した機種のサポート。
この機種をお使いになる場合は、エンベッデッド・コントローラー・     プログラムのバージョンを1.32(またはそれ以降)にアップデートしてください。
(新)インテル(R) Pentium(R) M プロセッサ 713 を搭載した機種のサポート。
(新) ワイヤレスLAN 802.11a/b/g Mini-PCI カード II のサポート。
(新) 内蔵イーサネット・デバイス と 内蔵ワイヤレス・デバイス を 個別に オンまたはオフにするためのBIOSの設定が以下のように追加になりました。
   -「Config」-> 「Network」に「Internal Network Device」
  -「Config」-> 「Network」に「Internal Wirekess Device」

   *「Disabled」を選択すると、内蔵デバイスが OS から見えないようになります。
(修) 「BIOS Setup Utiity」内のメイン・メニュー -> Security -> Password -> Require password after hibernateオプションを Enabledに設定していて、かつ始動パスワードを設定していると、 ハイバネーションからの復帰時にパスワードを入力してもシステムが 起動しない場合がある。

1.22 −(新) システムがタイマーにより、ハイバネーション・モードから起き上がる時、     パワーオンパスワードを入力しなくても、システムを起動できるようにする    ためのBIOSの設定が追加になりました。

-「BIOS Setup Utility」の「Power」に「Timer Wake with Battery Operation」 -「Security」-> 「Password」に「Require password after hibernate」

1.21 (修) 動作中に、システムをドッキングステーション Ultrabase X4に接続すると、   システムがフリーズする場合がある。
1.20b (修) DOSの環境下でIRデバイスが動作しない場合がある。
(新)1.3GHz CPUのサポート。これは、1.3GHz CPUをのせたモデルのみに適用     されます。
1.14 −(修) (Windows NT4) 外部モニタをディスプレイデバイスとしている場合、resume時   のBIOSパスワードプロンプトが外部モニタに表示されず、LCDパネルのみに表示   される。

  NT4用videoドライバ バージョン4.03.1381.3757(1UD214WW)(またはそれ以降)   が必要です。

(修) (Windows NT4) LCDパネルを表示デバイスとしていた場合、ハイバーネーション   からの復帰後、画面がくずれる。Ctrl+Alt+F1キーを押す、もしくはサスペンド   レジュームをおこなうことによって、画面は復帰する。
1.13 (新)ハードディスク・アクティブプロテクション・システムのサポート

*ハードディスク・アクティブプロテクション・システムの機能を使うには、 エンベッデッド・コントローラー・プログラム バージョン1.12(1UHT58WW) (またはそれ以降)とAPSドライバパッケージ1.20b(またはそれ以降)が必要 です。必要に応じ、エンベッデッド・コントローラー・プログラムとAPS ドライバをアップデートしてください。

  (新)Peak Shift機能のサポート
(新)BIOSアップデートユーティリティでのMTM番号変更機能のサポート
(新) インテル(R) PRO/Wireless 2200BG ネットワーク・コネクションのサポート。
(修) (Windows XP, Windows 2000) ウルトラベースX4にシステムをゆっくり装着   した場合、システムがフリーズする可能性がある。
1.05 (修) SDメモリカードの書き込み禁止ノッチの意味が反転している。
(修) システム内の温度センサに異常があった場合にもシステム始動時にエラーを   表示しない。
(修) (Windows XP, Windows 2000) ウルトラベースX4にシステムをゆっくり装着   した場合、システムがフリーズすることがある。
1.04 (新) ThinkPad X40のサポート(第一版)。

posted by Think at 22:36 | Comment(0) | Thinkpad | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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