ThinkPad x230/x230iのBIOS変更履歴

Ver Support OS

Microsoft Windows 10 64 ビット
Microsoft Windows 8.1 32 ビット/64 ビット
Microsoft Windows 8 32 ビット/64 ビット
Microsoft Windows 7 32 ビット/64 ビット
Microsoft Windows XP Professional SP3


Ver Change History
2.76 −[重要] CVE-2018-12126のための対応
(https://cve.mitre.org//cgi-bin//cvename.cgi?name=CVE-2018-12126)
−[重要] CVE-2018-12127のための対応
(https://cve.mitre.org//cgi-bin//cvename.cgi?name=CVE-2018-12127)
−[重要] CVE-2018-12130のための対応
(https://cve.mitre.org//cgi-bin//cvename.cgi?name=CVE-2018-12130)
LEN-26696 "Microarchitectural Data Sampling (MDS) Side Channel Vulnerabilities"
のための対応。詳しくは、レノボ セキュリティ アドバイザリページを参照してください。
(https://support.lenovo.com/us/en/product_security/LEN-26696).
−(新) CPUマイクロコードの更新。
2.75 −[重要] セキュリティ上の脆弱性への対応。
−(修) KB4467691をインストールした後、8 GB未満のRAMを搭載した特定のシステムで
Windows 10が起動に失敗することがある問題を修正。
2.74 −[重要] LEN-222660 TianoCore EDK II BIOS Vulnerabilitiesのための対応。
詳しくは、 レノボ セキュリティ アドバイザリページを参照してください。
(https://support.lenovo.com/us/en/solutions/LEN-22660)
−(修) Unattendedインストールが失敗することがある問題の修正。
2.73 −[重要] LEN-22133 Speculative Execution Side Channel Variants 4 and 3a
(CVE-2018-3639,CVE-2018-3640)のための対応。
詳しくは、レノボ セキュリティ アドバイザリ ページを参照してください。
(https://support.lenovo.com/product_security/home)
2.72 −[重要] LEN-19568 Intel Active Management Technology MEBx Access Control Bypass のための対応。
−[重要] セキュリティ上の脆弱性への対応。
−(修) Wake On Lanでスリープから復帰した後、リブートすると、
ネットワークブートを実行 しようとする問題を修正。
−(修) WMI機能を使って管理者パスワードだけを変更しようとした時、
POST 191 エラーが 起こるかもしれない問題を修正。
2.71 −[重要] CVE-2017-5715のための対応。
2.70 −[重要] セキュリティ上の脆弱性への対応。
(注意)
UEFI BIOSをバージョン 2.70以上に更新すると、
それより前のバージョンに 戻せなくなります。
これは、既知のセキュリティ上の問題が発生するのを回避 するためです。
−(修) UEFI BIOSを更新する際に、
BIOSの更新が始まらないでシステムがスリープ状態に 陥ることがある。
(注意)
上記問題が発生した場合には、一度だけFnキーか電源ボタンを押すことで
システムが復帰し更新作業を継続することができます。
2.68 −(修) Unattended インストール時に再起動やシャットダウンをする前に
システムがスリープ状態になった場合、
スリープ状態からの復帰時にUEFI BIOSの更新が 開始されてしまう。
2.67 −[重要] セキュリティ上の脆弱性への対応
(LEN-8324 System Management Mode (SMM) BIOS Vulnerability、および、その他の修正)。
(注意) UEFI BIOSをバージョン 2.67以上に更新すると、それより前に戻せなくなります。
これは、既知のセキュリティ上の問題が発生するのを回避するためです。

−(新) UEFI診断プログラムのバージョンを2.09.09に更新。
2.66 −[重要] セキュリティ上の脆弱性への対応 (LEN-3556 Intel AMT disable 時の USB プロビジョニングに関する修正)。
−(新) CPUマイクロコードの更新。
−(新)コンピュトレース・モジュールを945_VNに更新
2.65 −[重要] セキュリティ上の脆弱性への対応 (LEN-2015-002 SMM "Incursion" Attack、および、 その他の修正)。
(注意)
UEFI BIOSをバージョン 2.65以上に更新すると、それより前に戻せなくなります。
これは、既知のセキュリティ上の問題が発生するのを回避するためです。
2.64 −[重要] Microsoft Windows 10 64ビットのサポート。
※2015/07/07版
2.64 −[重要] DRAM Row Hammeringに関連したセキュリティ脆弱性のリスク軽減。
−(新) UEFI診断プログラムのバージョンを2.06.00に更新。
2.63 −[重要] セキュリティ上の脆弱性への対応。
(注意)
UEFI BIOSをバージョン 2.63以上に更新すると、それより前に戻せなくなります。
これは、既知のセキュリティ上の問題が発生するのを回避するためです。
−(新) UEFI診断プログラムのバージョンを2.05.00に更新。
2.62 −[重要] セキュリティ上の脆弱性への対応。
(注意)
UEFI BIOSをバージョン 2.62以上に更新すると、それより前に戻せなくなります。
これは、既知のセキュリティ上の問題が発生するのを回避するためです。
−(新) CPUマイクロコードの更新。
−(新) UEFI診断プログラムのバージョンを2.04.01に更新。
−(新) Microsoft Windows PE 5.1 (64-bit)でのAsset ID Information Toolのサポート。
2.61 −(新) UEFI BIOSのセキュリティ機能の強化。
−(新) UEFI診断プログラムのバージョンを2.03.00に更新。
−(修) 複数個のLUNを持つUSBハードディスクをコンピューターに接続すると、コンピュ ーターが起動しない。
−(修) シフトキーの入力が正しく行われないことがある。
−(修) Startup Interrupt Menuに入れないことがある。
−(修) バッテリー残量が極めて少ない時に、タイマーによるレジュームをしないことが ある。
2.60 −(修) リモートブートができないことがある。
(注意) Intel Boot Agent 1,5,50以降、PXE Option 61をサポートしません。
−(修) UEFI PXEブートで、DHCP Option 97 (UUID)が動作しない。
−(修) 旧バージョンのUEFI BIOSで「UEFI BIOS Support」オプションをDisabledに設定 していた場合、UEFI BIOSを更新後にEnabledに変更してもUSB BIOSが使用できな いことがある。
2.59 −(新) 新しいワイヤレスカードのサポート。
−(修) ThinkPad SetupのIntel TXT FeatureのHelpメッセージの修正。
−(修) リモートブートができないことがある。
2.57 −(新) 新しいメディアカードリーダー コントローラーのサポート。
−(修) WMIインターフェースのメッセージの修正。
−(修) LCDパネルを閉じた状態でマウスポインタが移動していることがある。
−(修) Sleep状態からの復帰に失敗することがある。
2.56 −[重要] Windows 8.1 32 ビット,64 ビットのサポート。
※2013/11/04
2.56 −(修) 多数のUSB deviceを特定のUSB portに接続すると、USB memory keyからのBootに 失敗することがある。
2.55 −(修) ネットワークからの起動に失敗することがある。
−(修) ThinkPad SetupのI/O Port AccessメニューのHelpメッセージの修正。
2.54 −(修) Thinkpad SetupでLoad Default(設定の初期化)を行っても、即時に設定変更が反 映されない項目がある。
−(修) Diagnostic スプラッシュ画面を表示する直前に、画面左上に不要な文字が表示さ れることがある。
−(修) スライスバッテリー装着後メインバッテリーから放電されることがある。
−(修) Thinkpad SetupでLoad Default(設定の初期化)を行った直後の起動時に、 30日スタンバイのスタンバイモードに入らないことがある。
−(修) Thinkpad SetupのRestart画面のHelpメッセージの修正。
−(修) Thinkpad Setup画面で、USB UEFI BIOS SupportをDisabledと設定すると、 内蔵ブルートゥースが使用できない。
2.52 −(修)USBデバイスを脱着をするとシステムが停止することがある。
−(修)ヘッドフォンを接続してWindowsをスクリーンロック状態にすると、内蔵スピーカー から音が出なくなることがある。
−(修)メモリを2枚さしていると、Windowsメモリ診断プログラムがエラーになることがある。
2.51 −(修) Windows 7 のアクティベーションができないことがある。
2.50 −(新) 新仕様の10桁のパーツ番号およびシリアル番号のサポート。
(注意)
新仕様のサポートのため、バージョン 2.50より前に戻すことができなくなります。

−(修) Linux上で画面が乱れることがある。
2.06 −(新) 一部地域向けの新規WiFiデバイスのサポートを追加。
−(修) ThinkPad Setupのメニューで、「UEFI/Legacy Boot」オプションを「UEFI Only」 かつ、「CSM Mode」オプションを「No」に設定すると、ThinkPad Setup画面が表 示されないことがある。
−(修) スリープ状態からの復帰後に、USBデバイスが使用できなくなることがある。
2.02 −[重要] Microsoft Windows 8のサポート。
※2012/09/18
−(新) Microsoft Windows 8 のための追加機能のサポート。
−(修) "WINUPTP.EXE -s" コマンド実行後にシャットダウンを実行した場合に、BIOS更新 作業後リスタートをする。
−(修) コンピューターの再起動をともなう"WINUPTP.EXE -s" コマンドによるUEFI BIOS の更新ができない。
(注意)
この修正は、今回コンピューターの(再起動ではなく)シャットダウンをともなう UEFI BIOSを更新をした後、次回の更新作業から有効になります。
1.13 −(新) ハードウェアパスワードマネージャーを使用時に、ユーザーログオン前に任意の メッセージを表示する機能を追加。
−(新) UEFI診断プログラムのバージョンを1.05.00に更新。
−(修) インテル ハイパースレッディングテクノロジーを停止していると、インテル ラピッドストレージ テクノロジーからのレジュームに失敗することがある。
−(修) 外部モニターについて、サポート外の低解像度モードをサポートしているかのよ うに表示する場合がある。
−(修) 非常に大きなメモリーをインストールしていると、正しくないメモリーI/Oリソー スの設定をすることがある。
−(修) UEFI ブートモードでインストールされたWindowsが、UEFI/Legacy Boot Modeにて "Both" を選択した場合、Windowsの起動中に再起動が発生することがある。
−(修) StartUp Interrupt Menu画面からBoot Menuに入った場合の背景色の修正。
−(修) インテルラピッドストレージ テクノロジーからのレジュームの後にAlways On USB Portの電源がオンにならないことがある。
1.12 −(新) Foxconn BrazilのローカルWiFiカードのサポートを追加。
−(修) スタンバイ状態からの復帰後に、USB 3.0 ポートに接続したUSBデバイスにアクセス できないことがある。(修正には、USB 3.0 ドライバー バージョン 1.0.4.225 以降 が必要です。)
−(修) USB 3.0対応のUSBハブを接続していると、休止状態に入った直後に休止状態から 復帰してしまうことがある。
1.11 −(修) ソリッド ステート ドライブ(SSD)にハードディスクパスワードを設定していると、 スリープ状態からの復帰に失敗する場合がある。
1.10 −(修) BitLockerドライブ暗号化を有効にするとWindows起動時に常に回復パスワードの 入力を要求されることがある。
−(修) デバイスマネージャー上にサポートされていないデバイスが表示される場合がある。
1.09 −(新) (第1版) ThinkPad X230,X230iのサポート。

Support batteries


posted by Think at 21:31 | Comment(0) | Thinkpad | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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